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歴史・伝統・文化を守り、次世代へつなぐ。
5つの重点プロジェクト。私は目指します、進めます!


生まれ育った我が町江東の発展と、育てて頂いた地域の方々への恩返しのために、そしてこの町でこれから育つ子ども達のために、町を守り、笑顔を守り、未来を守りたい。5つのプロジェクト前文には、私の思いを全て込めました。これからも皆様から頂く声をもとに、力強く進んで参ります。

Project1 【自立心と公共心を育む】

 教育・子育て


~家庭と地域・学校が子ども達の「育ち」を支援することを基本方針とします~
教育の基本は家庭にあります。一方で、核家族化の進行と、一部分では地域社会の人間関係も希薄化し、一昔前のように、常に誰かが子どもを見守れる状況も少なくなりました。様々な社会環境の変化が、現代の子どもの日常生活や心身の発達に影響を与えていると思われます。このような中、教育の第一義的責任は親にある事をふまえた上で、地域社会や学校教育が果たす役割は非常に大きく、心身ともに豊かな子ども達を育むためにも、伝統・文化活動や体育活動に対して、地域の大人の力が連携して子育て・教育に取組む家庭を側面的に支援する仕組みを積極的に取り入れていく事が必要であると考えます。

◆児童の公園遊びを見守り、放課後の居場所拡充を
◆江東区の歴史・伝統・文化に触れる機会の拡充を
◆海外留学やホームステイ体験の機会拡充を
◆江東きっずクラブの開所時間拡大を
◆小中学校体育館の冷房化を
◆児童数の増加に伴う通学路の安全点検の拡充を
◆虐待防止対策の更なる拡充を



Project2 【豊かな経験と知恵を未来へつなげる】

 高齢・福祉  


~サポートを必要とされる方々を家族の方々と共に支援することを基本方針とします~
ご自身やご家族が「介護」に直面するまで、本当の大変さを理解しがたいものです。また、必要とされるサービスが個々に大きく異なるのも、この分野の特徴です。与えるだけの通り一辺倒なサービスではなく、多種多様な問題に柔軟に対応できる態勢を整える事や、元気な高齢者の方々の豊かな知恵や経験を現代社会に活かし、未来へつなげていく取組みが必要であると考えます。

◆公園遊びの見守り役にシルバー人材を登用し、世代間交流の促進を
◆医療・介護・看護の連携強化による在宅介護支援の拡充を
◆介護事業所の経営支援策の創設を
◆口腔ケアや運動の機会を取り入れた介護予防施策の拡充を
◆障害者施設整備の促進と行政組織の改正による就労等支援体制の強化を



Project3 【憂う事のない備えで我が町を守る】

 防犯・防災 

 ~いざ、という時に憂うことのない町づくりを基本方針とします~
個人で各種の災害(震災、風水害など)や犯罪(空き巣、強盗、放火など)に立ち向かう事は大変です。家庭・地域・行政が三位一体となって災害や犯罪に備える事が必要です。また、東日本大震災では自治体の機能が不全となった事も被害を拡大させた要因となりました。多くの犠牲を伴った経験を、未来の安全・安心に活かす必要があると考えます。

◆被災時エネルギーの分散化の拡充を
◆空き家を含む老朽建築物の除却補助制度の拡充と民間ブロック塀の除却補助制度の創設を
◆緊急輸送道路沿道の耐震化促進を
◆人口増加に伴う避難場所整備の拡充を
◆自主防犯パトロール組織の活動支援拡充を



Project4 【歴史と伝統ある町の価値を次世代に引継ぐ】

 町づくり  

~町並みを守り、世代を超えた交流が息づく町づくりを基本方針とします~
マンション建設の増加に伴い江東区の人口はまもなく50万人にまで達することが予測されております。人口の増加は町の発展に欠かせない要素である半面、一時的なインフラ整備不足や通勤時に交通機関が過度に混雑するなどの問題、地域社会の人間関係の希薄化から生じる目に見えない課題を生みます。これまでの一個人や一家庭が快適に居住できる町づくりから、これからは町に暮らす方々が共に町の歴史と伝統に触れ、守りながら、世代を超えた交流を促進させて、核家族であってもまるで3世代で暮らしているかのような安心感を持てる町づくりに取組むことこそが、いま町に暮らす方々にとって本当に価値のある町づくりであり、次の世代に残してあげたい町の姿だと考えます

◆歴史ある地名「深川」冠称の復活を
◆公共施設の緑化や花壇づくり、街路樹の拡充を
◆中高層建築物の木造化に向けた調査研究を
◆建物高さを制限し町並みや景観を守る取り組みを




Project5 【大会後を見据えて】

東京オリンピック・パラリンピック大会

~大会の成功と、大会後を見据えたまちづくりやスポーツ振興策の推進を基本方針とします~

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会まで1年。大会の中心地となる江東区では、気運醸成や大会の成功に向けた施策が進みます。2020東京大会で新種目となる競技や障害者スポーツの普及促進や来訪者に江東区の魅力をアピールする施策の推進など、大会後を見据えた取組みが必要であると考えます。

◆地下鉄8号線(豊洲‐住吉間)の延伸事業化を
◆新競技、障害者スポーツの普及促進と全国大会などの誘致を
◆区独自のボランティア制度への区民参加促進を
◆地域の魅力を紹介する観光アプリの導入を